RPG風にラグビーを攻略!ノーサイドクエストが面白い!!

(PHOTO:漫画TIMESより引用)

週刊漫画TIMESで連載中のノーサイドクエストの単行本第1巻が7月16日に発売されました!
RPG風にラグビーを攻略し試合をかつというのがテーマとなっている本作。
ラグビー初心者、にわかファンにもおすすめの漫画です!

ノーサイドクエストとは?|【漫画TIMES】

ノーサイドクエストは漫画TIMESに連載されているラグビーの漫画。
作者は好本拓朗さんです。

元日本代表の不動琢磨がゲーム廃人と化していたところ、ひょんな切っ掛けで弱小高校のラグビー部監督になることに。
不動琢磨の過去は明かされていませんが、話が進むごとに過去も明らかになり、物語の重要な伏線となりそうです。

そんな不動監督は冒頭でラグビーはRPGをやる感覚に似ていると言い、話はスタートします。

(PHOTO:ノーサイドクエスト1巻より引用)

まさにその通りでラグビーは各ポジションの約割が極端に異なります。
背が高い選手や低い選手、体の大きい選手や小さい選手、足の早い選手がいれば、足は遅いけどパワーのある選手など、多岐にわたる特徴を持った選手が1つのチームにいるのも、役割がことなるからです。

ノーサイドクエストでは、他の部活での落ちこぼれ選手を集め、弱小高校を全国制覇に導くストーリーとなっています。

ラグビーにおいての役割とは?

作中ではそんな役割をRPGのジョブに例えて解説しています。

・空中線でリーチを活かしてボールを獲得する ランサー(バスケ部)
・飛距離と正確性を備えたキッカー ガンナー(サッカー部)
・柔軟な肩でどんな体制でも攻撃する ウィザード(水泳部)
・重心を捉えバランスを崩す アサシン(柔道部)
・手を盾としてキックを防ぐ ナイト(バレー部)
・すり足で鍛えられた下半身 アーマー(相撲部)
・抜群の抜け感を兼ね備えた 帰宅部

こんな感じで役割を紹介しています。最後の帰宅部は特に例えるものが無かったようですが、この帰宅部の生徒が物語の中心となっていきそうです。
なかなか斜め上からの切り口になっていますが、内容的にはすごく分かりやすくできていると思います。

ノーサイドクエスト【まとめ】

ノーサイドクエストはラグビー初心者やにわかファンの人でも楽しめる内容となっています。
ラグビーの特徴だけではなく、ルールも解説してくれているので漫画で楽しくラグビーを学べる漫画です!

(PHOTO:ノーサイドクエスト1巻より引用)

ラグビーにエースはない。不動監督の言葉ですが、本当にその通りです。
ラグビーは各選手それぞれに役割があり、誰が欠けても成立しないスポーツです。そのため、エースの概念がありません。

そんな本質的な部分にも触れている漫画です!

ラグビーを知るきっかけの一つになればいいですね!